【飲み過ぎ・食べ過ぎ】ホメオパシーでセルフメディケーション「ポースティーラ」

こんにちは
ネオファーマシスト
こながや あやです。

今年の札幌は雪もまだ少なく、割と過ごしやすいですね
大通り公園では雪まつりの準備が始まっています。

現在、ホームページを作成中であります。

ある程度のテンプレートは入れますが、とにかく凝り性なので、あーでもない、こーでもないと四苦八苦するのも割と嫌じゃない。

様々な形で、皆さんが心地よく自分の体を操縦できたるためのご提案をしていきたいと思っています

今日は新年会でおこった体調不良について。

先日、はまなすファイターズの新年会に参加しました。

楽しく飲んで、食べて、おしゃべりして、
気を良くして帰路につく途中、電車の中でメールしたのが良くなかった…

あっという間に酔いが回って、

ヤバイ…

このままでは

こうなってしまう

先ずは車内からデッキ部分に出てみたけど、全然ダメで、

二駅目で降りよう、うん、そうだ、そうしよう。

ふらふらしながらやっとの思いで降り、ベンチに座って風に当たってると、

おーーー、少し楽になってきたゾ

次の電車で帰れそうかな。

と、思っていると、

大がしたい…

コレはトイレだな。

ということで、改札を出てトイレへ。

至って普通な大で、気持ちの悪さは何処へやら。

全く問題なく翌日も二日酔いなしです

正規ルートでお外に出せて良かった

食べ過ぎ・飲み過ぎによく合うレメディーは
ナックスボミカ
なのですが、

今回のわたしの場合は
プルサティーラ
です。

◆ コロコロ変わる症状
◆ 冷たい新鮮な外気で好転
◆ 吐き気
◆ 暖かい部屋で悪化
◆ アイスクリームを食べた後の悪影響(アイスクリームは食後のデザートでした)
◆ たっぷりとした食事で悪化
◆ 喉の渇きがない

このレメディーは原物質をオキナグサという小さい花で、
病状がコロコロ変わることが特徴であるので
「風見鶏のレメディー」とも言われています
群れて風に吹かれている様はレメディー像としても現れています。

帰宅後も特段、不調はありませんでしたのでレメディーは取りませんでした。

「吐き気にはこのレメディー」
「飲み過ぎにはこのレメディー」

で覚えていると、ヒットせず病状をこじれさせます。

「○○には□□」というのは、とても簡単ではありますが、それは
偏見(偏った見方)
にすぎません。

偏見とはその人が現実だと思い込んでいる世界観、
すなわち妄想になります。

しかし、誰もがいわゆる偏見の中で生きています。

ホメオパシーでは、
レメディーを選ぶときに、病気の中心を見ることが必要になります。
その時に自分の世界観だけで選ぶと、いわゆるヒットしない(効かない)ことになります。

とは言っても、自分の経験・知識などからしか選ぶことができないので、100% 客観視はできません。
自分や家族の場合ならなおのことだと思います。

個性にはその個性に見合ったことが実際に起こるので、世界観は強固になり
自己認識(ありのままの表現を見ること)がますますできなくなる。

病気というのはその世界観(偏見)を打ち破るチャンスなのですね。

ホメオパシーのレメディーをお持ちの方は常に
このハーネマンの教えを意識してくださるともっと上手に使えると思います

* わたしにとって木田さんは「明石家サンタ」なんだなぁ~

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