1つの習慣で作られる3つの病気③ アトピー性皮膚炎 編

こんにちは
ネオファーマシスト
こながや あやです。

なんとかプロペトを塗ったのか、すっかり落胆してそのままだったのかは覚えていません。

だんだん寒気がひどくなり、肌というよりは、体の本能がおかしなことになっている事が怖くなって、とうとう皮膚科に逃げ込みました。

「ステロイドはなるべく使いたくないんです…」

と、医師に話したらさすがに怒られました。

「これはもうそんなこと言ってられるレベルではないから、使うよ!」

そういう病院に行ったのですから従うしかありません。

この時のわたしは情報不足で勉強不足。

そういう人はうかつに現代医療からドロップアウトしてはいけませんね。

身をもって学びました。

皮膚科でややしばらくステロイド剤と抗アレルギー薬で、なんとかまた、それなりの生活できるようになりました。

思えば…

20代のわたし、
何がどんなふうに体に変化を起こさせるのかという薬学を学び、
臨床に使う薬に実際に触れらようになりました。

症状に悩む患者さんとお話しすることができました。

それをふまえて、何を医師に質問していたかというと、

・どうしたら、わたしのホルモンを整えることができますか?
ステロイド剤はもともと体の中で作られているホルモンです。
外部から与えなくても、体はきちんと薬を持っています。

・どうしたら、水分と油分のバランスが取れる肌になれますか?
プロペト塗っても保湿は追いつきません。
であれば、水分を保持する力はどこにある?

・どうしたら、肝臓での解毒が上手くいくようになりますか?
もう、直感です。
代謝が上手くいっていないとつくづく感じていました。

と、聞いていました。

それに対する医師の答え…

「わからないなぁーーー」

もうね、まさにこういう顔になりますよ

ってことはぁ、
治せないって言ってるのと一緒だよね

治す気ないんだな…

と、思ったのが医療不信の第1歩かも。

だって、一緒に考えてくれませんでしたから…

ヒスタミン(*1)がどうとか、I gE(*2)がどうとか、知ってたって治らないのでは意味がない。

=用語説明==================

*1 ヒスタミン
動物の組織内に広く存在する化学物質。普通は不活性状態にあるが,けがや薬により活性化となり,血管拡張(発赤)またかゆみや痛みの原因になるとも言われている。過剰に活性されるとアレルギー症状の原因となる。

*2 I gE(あいじーいー)
免疫が正常に働くために必要な抗体の一つ。即時型アレルギー反応をおこす大切なもの。アレルギーの血液検査で測定しているのが、このIgE抗体の量である。

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