写真やってる人は宗教って言われないのに、どうしてホメオパシーは宗教って言われるの?

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それは写真です。

まだまだ、先生の元で学び始めて間もないのですが、

3回目にして、
ものすごく深いこと、
それは何にでも通じる心を教えていただきました。

2回目の時、
自分が撮った写真を見てもらって、一言。

「これ、何撮りたかったの?」

「…?
あ、神社です。どこを撮ったらいい雰囲気になるかなぁと思ったのですが、わからなくて 」

「この建物、好きかい?」

「…? 好きと言われると…」

「だよねー。全く興味ないってわかるよ。だから、どこ撮ったらいいか わかんないンだわ」

「良い写真っていうのはさ、どれだけそれが好きか、どう切り取ってあげるか。
なんだよ」

うーーーーん、深い。

と、習いますますオモシロイ
となったわけですがーーー。

今日、もっと良いことを聞きました。

写真ってさ、その人の表現なの。
どんなことを感じて撮ったか、見たらわかるのね。
どんな眼で撮ったのか隠せないんだよ。
出来上がった写真の良し悪しってないんだよ。出来上がりの写真はあくまでもその人の作風。
それがイヤっていう人もいるだろうし。
でも、好きで撮った写真かそうでないかはすぐにわかるよ。

まるっきりホメオパシーと一緒じゃん !!

ホメオパシーでは「写真」=「症状」

その人の在り方全てが「症状」なのです。

「症状」っていうと、痛いや痒いのような「病気」だけだと思われがちですが、仕草や癖、寝ている時に見る夢、食べ物の好みも、背格好も、気質も全て。

それを余すところなく表現している。

写真の作風っていうのは、人の場合は「個性」なんだと思います。

写真やってる人が語るのは「宗教」と言われないのに、ホメオパシーは「それって宗教ですか?」って胡散臭そうに言われるのは本当に悲しい

創始者のハーネマンは、とにかく実態のみを追い求める研究者でした。
が、どうやってもその実態を突き詰めていくうちに哲学にたどり着く。

そんな医療なのです。

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