わたしの場合

こんにちは
ネオファーマシストこながや あやです。

何かしらの病状が出ていて困っているのなら…

できるものから、ルーティンのものを数日やめてみよう。

例えば…
朝食を毎日食べる
仕事終わりの甘いもの
お風呂に入る

日々の生活の中で当たり前に行なっていることが実は病気を生み出していることも。

歯を磨かなきゃ虫歯になる。
だから歯磨きする。

そういう負の結果が分かっているものはやり方を変えるだとか、洗剤を変えるとか、そういうことから。

日常をたまには違う角度から
「アレ?もしかしたら…」

と、思って見て欲しい。

あなたの視点で。

わたしの場合はコレです

もう、治りかけてるのだけれど、手の甲に赤くプツプツ、痒みが出ました。

皮膚科の門前にいた時に
「赤くてプツプツ、痒みあり。原因不明」を何度薬歴に書いたことか。
(薬歴とは、患者さん個人個人のお薬の記録です)

でね、
患者さんのお話の続きは8割9割こう続きます。

「最初は、あー出てるなぁ…くらいだったんだけど、また出てくるから、市販のお薬使っていたのね。

まぁ、最初は良くなってたんだけど、だんだん治らなくなっちゃって」

で、受診に至る訳です。

「治らない」とは、

・もっと悪化する
・繰り返すスパンが短くなる
・範囲が広がる

という感じです。

ここで「わたしの場合」なのですが、
ストレスからくるお菓子のドカ食い。

量は昔に比べるとだいぶ減りましたが、それでも夜遅くにモグモグモグモグしてると、写真のように出てくるのですね。

カラダってかわいいですよ

わざわざ右手の甲の目立つところでちゃんと「help」するのですから。

それが「help」だと理解できること、
そして、お菓子のドカ食いに至るものは何だったのかを知り、繰り返さない努力をすること。

なんだと思います。

いきなり、
「それはダメ。やめて」
と言うのは、やはり乱暴なやり方。

人間なので、すぐに切り替えられないし。

わたしもこうして無意識で繰り返していて、1つ1つゆっくりですが進展させています。

【症状はありがたくてありがたくないもの】

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