自然に抗わず(あらがわず)に迎える新年

こんにちは

ネオファーマシスト

こながや あやです。

 

宇宙元旦である今日、

みなさまはいかがお過ごしになりましたか?

 

関東では湿った大雪で大変苦労されたことと思います。

 

北海道札幌市は、

申し訳ないくらい良いお天気で、洗濯物を外に干し、午後は日向ぼっこしながらうたた寝と、新年らしく過ごしました(笑)

 

春分の日である今日は、

冬至から陽気(ようき)が発生し、だんだん陽(よう)が増えて夏至までの真ん中に位置します。

 

春分は冬から夏の中間地点であり、

「寒い」から「暑い」に変動していきます。

この変化にはかなり能動的な働きが必要です。

例えば、風邪をひいて熱を出すときって

最初は「悪寒」、そう寒気があり、

次にガタガタ震えて熱を上げようとして、

そして熱がブワァーって出る。

 

そういう働きの変化が体内でも起こるのです。

 

受け入れる、取り入れる、出すが体の基本原理。

 

なので次に起きる現象は「陽気の発散」。

 

もう、最高潮に陽気が高まったので、

「出すぞー!」っていう感じ。

 

これが自然においては、

受粉するための花粉飛散であり、

人間においては

デトックスのための様々な症状だったり。

 

目に見える現象だけだはなく、

感情も。

 

今の頃を「木の芽時(きのめどき)」というのを耳にしたことがあると思うのですが、

 

木の芽って木って山椒のことを言うんだそうな。

 

で、この木の芽時は何を比喩しているかと言うと、

感情の波風が大きくなりますよーってこと。

 

季節な変わり目に、

落ち込むことがあったり、

疲れが出たり、

モヤモヤ、ガヤガヤしたり。

 

うん、わたしもそうでした。

 

今年は積極的に感情の大掃除を試み、

毎朝、フランキンセンスの香を焚いて

瞑想。

 

10分くらいかなー。

 

静かーーーに、

深ーーーく腹式呼吸。

 

ただ、黙ってるとアレコレ

日常の考え事が入ってくるので、

ひたすらホオポノポノの

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

を、唱えます。

 

そうすると、

 

ポーンってまぁるく顔が浮かんでくるのです。

 

初日はたくさんの顔が

ポーン、

ポーンって。

 

普段、その人たちとは良好な関係な方ばかりです。

「アレ⁈ この人が⁇」

という感じですが、潜在意識を優先。

 

その人に向かって

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」。

 

また次の人も、同じように、

「あら、こんな人も浮かんできたわ…」

〇〇さん、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

 

と、日々繰り返していたら、

自分の内面に出くわすことができました。

 

あー、そうだったのかぁ。

うんうん、辛かったよね。

あやちゃんの怖いものはそれなのね。

 

ただ、その状況を認めてヨシヨシするしかありません。

 

直ぐに直近の悩み事が解決するわけではないけれど、

 

でも、これで大丈夫(^^)

 

という確信があります。

 

現代医学は機械的な体の組織に詳しくなりすぎました。

 

解剖生理や生化学。

 

それらはとても大切な学問ですし、

どちらかといえば、生化学はわたしは学生時代好きでしたねー。

 

とても面白いです。

 

みなさんの大好物「酵素」「ビタミン」はこの分野ですのよ。

 

ただ、自然の中で人間はちょっとだけ

他の生き物と違う能力が与えられただけで、

「生かされている」ということに関して言えば、

他の生き物と全く一緒です。

 

違う能力を振りかざし、あたかもそれが正しい人間の在り方だと勘違いしてはならないと思っています。

 

みなさん、きちんと野生のカンをお持ちになっています。

 

「クスリは飲みたくない」と。

 

カンを大切に育てるお手伝いをわたしはみなさんのためにすることを意図します。

 

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本気で治りたくなっちゃいます(笑)

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