病名とクスリは一時避難所です

こんにちは

ネオファーマシスト

こながや あやです。

 

外見が気になるお年頃

13歳くらいまで自分の顔が嫌いでした。

眼が小さくて、

開いてるのか目をつぶっているのかわからないほど。。。

背が高いのも嫌でした。

いつも猫背で、小さい子がかわいくて羨ましかった。

ニキビもすごく気になっていつも鏡ばかり見ていた。

たくさん友達はいたけれど、自分が嫌いでした。

 

けれど、

14歳になったころ

マイワールドができ、あまり人の目が気にならなくなった。

自分を楽しむことに夢中になっていた。

相変わらず、男子にもてるとか、彼氏ができるとか、

そういうことは縁遠かったけれど、

「余裕」ができてきた。

 

15歳になると、もっとそれが確立されてきて

学年の中で流行を巻き起こすようになっていた。

持ち物、着るもの、

わたしが持つものは友達が真似するようになった。

 

なぜ、良いと思ってもらえるのかはわからなかったが

それが嬉しかった。

 

自信がなくて、オドオドと友達の影に隠れていた

自分とサヨナラできた感じがしたせいだろう。

 

メッセージ性のあるCM

友達の影に隠れていた自分がいなければ

自分が選んだものもを共有してくれる人がいるという

喜びはなかったかもしれない。

 

DOVEを使用することはないのですが、

CMはものすごく胸にささるメッセージが込められていて

とても好きです。

 

最近はこんなCMが目に留まりました。

 

歪められた美しさに惑わされず、

すべての女性がありのままの自分を肯定的に受け入れられるきっかけを作ることで、

自身の可能性を最大限に発揮できるようになることを応援しています。

 

わたしの屋号であるjewel meと同じメッセージです。

 

光と影の効用

こんな女の子の話を聞く機会がありました。

怒っているのかな…と思うと、怖くて顔を上げられない。

思い返せばずいぶん前から下を向いている。

急に怖くなって泣きだしてしまう。

そのせいで、早退することもある。。。

 

彼女にとっていわゆる「影」の部分ですが、もう少し違う方向から光を当て

影を色濃くするのも一つの方法です。

影があることは当たり前なんだとありのままの自分を彼女自身が受け入れることが。

 

時間が許さず、彼女の話を最後まで聞くことはできませんでした。

わたしにどんなことができただろうかと、今でも自分に問い続けます。

 

病名という檻に入れないで、入らないで

彼女のことを「統合失調症」などと乱暴にカテゴリー分けして

人並みになるように操ってはいけません。

人並みではなく、彼女らしく生きる道を一緒に探すことを手伝うのが

もっとも彼女の不安がなくなる治療ではないでしょうか。

 

本当の自分に会えるヒントはここから

 

 

 

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