子どもってすぐ熱を出す…

こんにちは。

こながや あやです。

 

子どもってしょっちゅう色々な病気にかかりますよね。

単なる風邪から、伝染病まで。

 

その度に病院に連れて行ったり、

予防接種のスケジュールを確認したり、

他の兄弟の行事調整やら、

お母さんというものは分刻みのスケジュールで動いてます。

財界人や芸能人なんて目ではないのです。

なんといってもマネージャーがいないのですから。

よくやってますよね!

 

1人が熱を出しちゃうと、兄弟がいようものならエンドレスループ。

薬漬け幼児の一丁あがり!

ホントに、お薬が途切れない子いますわ…

「また飲んでるの?」なのか「まだ飲んでるの?」なのか…

 

さて、なぜこんなに子どもはたくさんの病気にかかるのでしょう。

 

「熱を出すのはバイ菌と戦っているからだよ!」という認識はだいぶ浸透してきた話だと思いますが、

 

今日はそもそも論について。

 

子供は免疫が不完全

免疫がまだまだ未熟っていうのもそうなんだけど、

予防接種でポンコツなチームを作らされ、

薬で免疫が働くことを知らないから、

未熟なのも仕方あるまい…。

ぼくらはみんな生きている

ここからが本題なのだけれど

赤ちゃんってなんでも舐めてみるでしょ? これは何かなぁーって。

その時、

「ばっちぃよ!(北海道弁で汚いの意味)」ってなんでも除菌したり、遠ざけていたら何にも免疫つかないのね。

その小さな小さな目に見えない生き物も子どもにとっては大事な友達。

なぜかというと、7歳くらいまでは潜在意識の扉が常に開いていて「あの世」が身近。

あの世っていうのは死後の世界でもあるけど、生まれる前の世界でもあるのですよ。

そこでは、

ミミズだってオケラだってアメンボだって、

みんなみんな友達の世界。

だから「この世では近しい存在なのかな?」っていう確認作業をしている。

作業中だからどんどん確認していく。

違うと認識し続けるのがちょうど小学校入るくらいまで(6~7歳)。

その頃を過ぎると潜在意識(あの世)の扉が閉まってくるのと、ある程度の確認作業が終了する。

幼稚園や保育園で病気が蔓延するのも、

その年頃の子供たちがみんな同じように確認作業をしているので、病原菌もキャッチしやすいのでしょう。

友達でいられる細菌だってたくさんいるよ。

なのに、何も知らないで「ぜーんぶひっくるめて排除!」して、

挙げ句の果てに敵扱い。

本当の敵のない人って力の強い人ではないですよね。

ね、そう考えると子どものかかりやすい病気と、細菌、ウィルスの付き合い方って理解しやすくなると思いませんか?

あ、ママの体調不良もけっこう反映されたりしますよ。

近頃の大人

最近は大人になっても、アデノだの溶連菌だの手足口病にかかる人多いですよね。

子ども時代、きちんと出会えなかったのだろうか。

それとも、未だその確認作業が必要なのだろうか。

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