薬は否定しません

【薬に頼らない薬剤師】っていうと、

バリバリに薬を否定している感がありますが、わたしはそうでもないです。

ごめんなさい。

期待 裏切りましたか笑?

どんな医療も人の幸せを願って生まれたものです

そう話してくれたのは、

わたしが教えを受けているハーネマンアカデミーオブホメオパシーの校長先生。

少し前までは、現代医学の薬に対してはやるせない感じ、怒りをあらわにしていました。

でも、そもそもの生まれは「人の幸せを願って」。

その通りだと思うのです。

現在、否定する方も多くなってきた抗生剤もワクチンも、それが時代によっては大いに人を助けたのです。

しかし、

発展の仕方、使い方に問題があると思います。

日本人気質の闇

「国民性」「戦争」が大きく関係しています。

右に倣えが正しくて、自分がはみ出ていないか過敏になって、来なくてもよい鎧を着ることを時には強いられ、時には暗黙の了解として…

結果、鎧が重すぎて病を引き起こしてしまっても、横並びが「正解」。

出る杭は打たれるレールの上にいるので、横並びができないと、自己否定に陥ります。

自己否定ほど、病を引き起こしやすく、深くこじれさせます。

各国先進国の若者を対象にした調査がありました。

「自分自身に満足してしていますか?」欧米諸国は軒並み80%を上回っています。日本は、というと約46%。

その差は絵本セラピストさんから紹介された一冊の絵本に答えがありました。

「わたしとなかよし」ナンシー・カールソン著子ブタの女の子が「わたしを愛しみ大切にする」ということが可愛らしく描かれています。

アメリカでは赤ちゃんが生まれるとこの絵本をプレゼントするのが定番となっているそうです。

生まれた時から「あなたはステキな存在なのよ」って教えてもらっているんです。

かたや日本はどうでしょう…

日本の国民皆保険制度の闇

弱者をみんなで支え、格差なく安心して療養できるとても素晴らしい機能を持つ反面、

クスリ大好き国民に導いてきた制度であると思います。

クスリの話の前に、ある一つの物について紐解く必要があります。

日露戦争、日中戦争、第二次世界大戦と、戦争を続けて行ってきた時代が日本にはありました。

戦争はとてもお金がかかります。

どうにかしてお金を集めたい。

それで、タバコに税をかけました。

戦地に行けないヤツらはせめてタバコでも買って税金を納めろ!それで戦争を応援しろ!

こんな背景があります。

日露戦争が始まるほんの少し前に「未成年者喫煙禁止法」が制定されたのに…です。

タバコの害についての詳しくは、また別のところでお話しますが、

ご存知のように、発ガン性物質、精神を蝕む物質が多く含まれています。

その中でわたしが最も声高に言いたいのは

「依存」

ニコチンにより、わからぬままに身体依存を引き起こす。

やる気の低下、イライラなど精神異常から招く体調不良。

頭痛、不眠、吐き気…

わからぬままに吸い続けているので、体調不良はタバコが原因だとは考えないわけです。

日本人は「横並びが正解」なので、仕事や学校に行くことだけが目的となってしまって、クスリで抑える、または治したつもりになって社会の歯車になる。

クスリを簡単に使えるのは健康保険があるからです。

安いから、タダだから。

そうして、もともと無知のところに輪をかけて、知らないうちに不健康のレールに乗せられる。

タバコに限りません。

1人が風邪ひいて、症状を抑えて治った気になって、まだ保菌しているので、みんなにうつして、またその周りがクスリに頼って…

風邪の流行ってそうして作られています。

一部の人しか幸せではない

これは、もう今さら言わなくてもいいよね。

製薬会社。

この中には、本当に「健やかになることを祈って」研究してる人もいると思いますが、

自分の知らない世界が存在することに気がついてないだけ…

なんだと思います。

研究者、営業マンからも「もうやってられない」という話を聞きます。

これね、ホントなのですよ。

タバコの話をまたするとですね、

禁煙治療とか、そのクスリ。

どちらも保険適応です。

国民からお金を吸い上げたくてタバコに税金かけて、依存症にして金ヅルを逃さないようにしつつ、

「健康に悪いからやめろ」と言って、面倒までみる。

でも、やめられないの知ってるから、保険がきくなんてエサをまいて、また薬代で儲ける。

懐は違うけど、餌食になってる国民としてはふざんけんなって言いたくなるよね。

治療でやめられる人ももちろんいるけど、

わたしは禁煙治療薬の説明書読んで、

「これは薬ではない」と強く感じました。

禁煙治療を断念してる人も何人も見ました。

再び痰や咳の薬をもらって事無きことにしてるってさ、どうなんだろうね。

やってることの矛盾、ヤクザまがいの制度。

じゃあ、どうする?

何かにすがりたい時、

自分1人ではどうしようもない時、

頑張る必要はない。

病気で苦しい時、問題を抱えてパニクってる時は、一時避難する必要はある。

それが薬(大麻とかシンナーとか覚せい剤はダメだよ)だっていいんじゃないかな。

と、思ってる。

頭が冷えたら、また同じこと繰り返さないためには、健康が維持できるようになるには…って考えた方がいい。

ポジティブシンキングが良いこととされているけど、わたしはそれにも釘を刺したい。

ネガティブを知らなければ、真のポジティブはやってこない。

だから、うわべだけのメソッドは嫌いです。

わたし達の体の中には、100人の名医がいる!

  • 100人の検査師がいる。

病気や問題となるようなことは、その解決のためのわかりやすい糸口です。
検査なんかしなくても、わかりやすく教えてくれています。

  • 100人のカウンセラーがいる。

ドラマや映画、人と会うこと、景色を眺めること、アートにふれること、自然に身をおくこと。
心が動かせるものって実は身近なものしかない。
なぜなら、あなたが見ている世界と似ていなと、何も共鳴しないから。

  • 100種の薬を備えている。

ホルモンとか自律神経とか神経伝達物質とか。薬の多くはこういうところに作用させているの。
これらを最大限に活かすことが自然治癒力です。

もう少しお話聞きたい方はぜひ会いにいらしてください(^^)

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