薬をやめる方法

生粋のB型人間、凝り性なわたし。

何に重きを置き、喜びを感じるのかというとズバリ!
人と違うこと
持ち物や洋服はもちろんのこと、生活・思考なども。
だからと言って奇抜なものが好きなのではなく、割とコンサバ。
誰も持ってないコンサバほど難しいものはない(笑)
けど、それを凝って作り上げていくのが楽しい (//∇//)
わたしを構成するものは、わたしの目で選んで納得するものだけで、創りたいのです。
何が言いたいかというと、
最近、季節の変わり目のせいか「喘息」が目につきます。
プロスケーター、
ミリオンセラーの著者、
バンド ボーカルの女の子。
吸入でコントロールしながら夢を実現させいる人がいます。
それも1つの選択であり、今、結果も出ているので、とやかく言うつもりはないのだけれど…
「もったいなぁ〜〜」
と、思うのです。
季節の変わり目になるたびに、発作が出たらどうしようと不安を抱えながら過ごし、
受診にかかる時間や、薬の有る無しに振り回されているのかぁ…
と、思うと。
咳など喉のトラブルは「言いたいことが言えない」ことが多いようです。
弁論の自由が与えられている日本だけれど、実際は空気読むと言いたいことの半分も言えない世の中ですよね。
咳が続く人はこの辺りも見直しポイント。
喘息の悪化は命取りにもなる人もいるので、ご自身の発作の具合を把握することが大切です。
なのですが、
座談会に参加してくださった方からこんなお話を聞きました。

勤めていた時は喘息が辛くて、何度も先生に助けてもらった。

それ以来、ずっと吸入やら飲み薬やらくれるのだけれど、

実はもう全然なんともないので、どの薬も必要性を感じなくて、薬が余っているのです。

どうしたらいいかしら…

って。
詳しく聞くと、
お勤めの頃は、職場の人間関係で苦労されたご様子。
引退後は、引っ越しして庭仕事したり、のどかに暮らすようになって、全く発作はなくなったとのこと。
どうでしょう。
言いたいことが言えなくての喘息発作。今は言う必要がなくなったので、発作で表現する必要はなくなりました。
合点いくと思いませんか?
彼女には、発作止めの吸入のみ期限に注意しながら手元に置いてもらい、
あとの薬は医師にキチンと話して中止してもらうようアドバイスしました。
だって先生は「薬飲んでるから良い状態」と思っているわけですからね。
実は「薬飲まなくても良い状態」を知ってもらう必要があるわけです。
見事、医師に伝えて薬をやめることができました(≧∀≦)
彼女は畑仕事も、落ち葉を発酵させて堆肥にして、害虫も割り箸でつまんで取って、小鳥の餌台に置いておくんだとか。
何も難しいことはしない、けれど自然の循環を上手に回しながら行っていて、お話聞いて感動しました!
こんな風に「わたしの好き」だけでお薬ってやめられるのです。
あとは、あなたが今のままで良いかどうか決めるだけ。
吸入や飲み薬で作られた自分でいたいか、そうでない自分になりたいか決めるだけ。

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