お笑い×ホメオパシー⁉

夫の土日のスタイルは、朝の情報番組をノンストップでお昼頃まで見続けています。
何の番組なのかはわかりませんが、わたしも家事などしながらチラ見。
ブラックマヨネーズのお二人についてでした。

お二人に縁のある方ということでGacktさんがコメントで出ていました。

「ブラマヨは僕にとっては命の恩人」

当然、身に覚えのないブラマヨのお二人は 「え?なに?」

Gacktさんいわく、数年前ハリウッド映画デビューした時に慣れない環境・あまりにも
過酷なスケジュールでヘトヘトになっていた時に付き人の方が

「これ、観てください」と言って

ブラマヨのネタのDVDを持ってきてくれたとのこと。
Gacktさんは100回以上は観た、笑ってる時が癒しの時間だった。

コレがなかったら……、

『Gackt 』辞めてたかも と、お話されてました。

Gacktさんとブラマヨのお二人は同い年のようで、
「同い年のアイツらがこんなに頑張ってる。だから、僕ももう一度やろう」

と、奮起して撮影に望まれたようです。

コメント中、Gacktさんはいつものごとく、カッコよく斜めに座りサングラス姿。
でも、お話し中は言葉がつまり、きっと涙が浮かんでいるだろうなと感じました。

コレなんですよ、ホメオパシーって。

ココロもカラダも、そして社会的にも健康を取り戻すことのできる療法。
その時のGacktさんにとってブラマヨはレメディの役割を果たしていたんだと思います。

レメディは《remedy》って書きます。

re:戻る、再生する
medy:medicine(薬)

元々のあなたに戻る薬という意味。

固定観念に基づく「〜ねばならない」ではなく、あなたらしく輝くこと。
Gacktさんの場合であれば、ハリウッドのしきたりに合わせるばかりではなく、
“アーティストGackt”として参加し、表現すること。
似たような経験や境遇の人に出会うことで、勇気や自信を取り戻す。

ホメオパシーは「医療」としてくくられていますが、難解な病名や体の働きを覚えることではなく、誰もが日常で経験していることに過ぎません。

Gacktさんのようなケースの場合、多くの人が必要とするのはお酒やクスリでしょうか…?

どちらも一時の現実逃避に過ぎず、いざその瞬間に「自分らしく」なんてできないのです。

仕事中にお酒飲むことはできないので、クスリを飲むのでしょうけど、やってることは「酒に酔って忘れる、その後正気に戻って自己嫌悪」と変わりないのですよ。

しかも切れると不安になっちゃうから、常にクスリを摂取……。

だから、Gacktさん、健全な薬で癒されて良かったと本当に思うのです。

お笑い、特にコントなんかにホメオパシー的要素を見ることができますね。
先日、わたしは東京03のコントを見ましたが、こんなセリフがありました。

「ねー、あんたのその話、アイツに聞かせてやってくれないか⁉︎
何も知らないオレが聞いて感動してるんだから、
似たような経験で苦しんでいるアイツなら、あんたの話で救われるかもしれないんだ‼︎」

そのまんま、ホメオパシーだよねーw
お笑いもあなどれません。

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