コラム

わたしが認める薬の条件

ネオファーマシスト
こながや あやです。

【薬に求める条件】

・穏やかに共鳴
・永続的
・害をなさない

わたしだったら、
これらを満たしているもので、自分のカラダを整えてもらいたい。

わたしのカラダはわたしが取り入れたものでできている。

何を取り入れるか自分で決めたい。

昨日は優美なオトナの時間を過ごすことができました。

【永松昌泰講演会『森羅万象の法則』& 明楽みゆきチェンバロコンサート】

明楽あけみさんのチェンバロは北海道の木で造られた工芸品。

近寄ると木の良い香りがします。

可愛らしい装飾と、ラテン語でステキな格言も書かれています。

【音楽は喜びの友、悲しみの薬】
【音楽は労苦の慰め】

慰めはどの単語による該当するのかというとDOLCE(ドルチェ)。

今ではスイーツの認識であり、
音楽では「甘美な」の意味で使われていますが、

ルーツは慰め。

道理で「自分、頑張ったもん!
ご褒美、ご褒美 」

って慰めるものにスイーツを選んでいますものね…

東洋医学的には「甘(かん)」は緩める。

緊張を解きほぐす役割があります。

西洋も東洋も全て繋がる…!

森羅万象

永松先生の深いお話にも繋がります。
(こちらのお話はまた今度)

明楽さんが演奏されるときは、チェンバロの声を聴き一緒に呼吸されている

そんな感じでした。

我が子のように可愛がり、どこてにでも連れて演奏会を行なっています。

なので、
「近くで見て見てー 」
「弾いてみていいよー」

と、とっても気さくに工芸品を触らせてくれるという太っ腹ぶり。

チェンバロもジャーンと弾かせてもらっちゃったい

嬉しい〜〜

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