一人一人に合わせたオーダーメイドの自然療法。ホメオパシー講座
ホメオパシーって何ですか?

ホメオパシーはドイツ発祥の自然療法です
主に医療として扱われ「自然治癒力を高める」と書かれているものが多いですが、その人の歴史(成育歴やご家族のこと)も踏まえ全体をみて、からまった糸をほぐすきっかけを与える役割があります。
からまった糸の結果、病気ということもありますし、人間関係のトラブルということでもあり、その人にとって解決したいこととして現れます。
からまった糸をどのようにほぐすかというメソッドでありません。
「いつ以来調子が悪いのか」…
ここはわかりやすい場合もありますし、ご自身が意識していない事柄からも手掛かりを得たりします。ホメオパシーでは無意味な原因探し(悪者探し)をしません。
ホメオパシーで使う薬(レメディ)は「直接的な原因」にはたらきかけます。そこから糸がほぐれる「きっかけ」をがはじまります。それはご自身に必要な経過を経て変化していきます。
病気が回復していくということ共に、心も解放されステップアップのために幅広い可能性があるものです。
つまづき(糸のからまり)の始まりは、疲れからの風邪や軽度の落ち込み・苛立ちといった誰にでもわかりやすい形でお知らせがあります。
つまづき(糸のからまり)が軽いうちであればほどけやすくなると思いませんか?

ホメオパシーはどんな人に使えますか?

糸のからまり方は、赤ちゃんでもご年配の方でもペットでもそれぞれに違います。 例えば、生まれて間もない頃は自分自身の変化に大きな戸惑いがあります。様々なものに適応していかなければなりません。それが、俗にいう子供に流行る病気というものがあります。
小さなお子さんであれば、兄弟が生まれたり、家族以外のコミュニティーを新しく築くことを覚えます。当然、我慢やケンカなど感情を大きく左右されますね。
大人は喧嘩をやめさせること、仲良くさせることに目を向けがちですが、なぜ喧嘩になったのかということを解決することが必要ですよね。
おもちゃを与えるのでもなく、ごめんねと言わせることでもないと言うことは少し考えればわかることでしょう。
ペットも同様です。その子の性格というものがあるでしょう。すぐになついて遊んで欲しがる子。散歩を嫌がる子。一人でいたい子。

今、なぜホメオパシーなのか

AIの発展をはじめとする加速し続ける文明に対して「こころの時代」と叫ばれるようになってきました。人の体にはたくさんの物質があり、電気も流れています。しかし、ここにアタックしても治るのではなく、抑えられることまでしかできません。また小宇宙とも言われている体についてまだまだ分かっていないことの方が多いのです。その物質一つ一つにクスリを使っているので、副作用や相互作用、医療費の問題が出てきているのです。
人は、物質的な体と非物質的な心でできています。
心は脳ではありません。
誰でもわかりますよね。
でも実際には、心が病んでいる人の薬は脳に作用する薬なのです。
おかしいですよね。

人体や意識はまるでグラデーションのようで「ここはコレ」「そっちはソレ」などど切り取れない部分があります。そして、その最も濃い部分に「何があったのか?」を考える必要があると思います。
例えば、便秘。
デスクワークが多い、食生活が不規則、睡眠不足、コーヒーが好き・・・
など原因と考えられるものはたくさんありますね。

例えば》便秘の行動フロー

市販の便秘薬を飲み始める➡常習化しつつあるので、病院に行ってみる➡しばらくは良いのだが、結局薬が切れないことに気がつく➡薬局では「ずっと飲んでいても安心な薬です」と言われるが、腑に落ちない➡漢方薬にしてみる➡悪くはないが、これもまた結局飲み続けている現状にうんざりする➡食事療法をはじめる➡しかし、食物繊維が腸を整えるだとか、水分が必要だとかわかっているが、楽しく継続できない➡我慢しながら「カラダに良いこと」を模索する➡ヨガに行く➡だいぶ改善されてきた➡しかし、ちょっとしたメンタルの揺るぎで便秘再発➡やることやってもなかなか改善されない…

あなたの周りでこんな人いませんか?

ホメオパシーを知る、学ぶ、使うができたら

便秘の方の例でいうなら、あともう一歩グラデーションの濃い部分に近づくだけで、グンとよくなる可能性があります。
例えば、
・この人は真面目であるということ(仕事をきっちりやる、いつまでも座って作業する)
不安や恐れを実は抱えていること(睡眠不足)
・何が何でも同僚たちより出世してやるというマインドの持ち主かもしれません(刺激物が欲しい、コーヒーが手放せない)

「真面目」「不安」「恐れ」「認められたい」この部分がグラデーションの濃い部分になり最終的には下記の図のようになります。

上記はほんの一例ですが、
「愛情不足」がこの場合 病気の元なので、ここに作用する薬でなくてはなりません。
一般的な便秘薬はグラデーションの最も薄い部分にしか作用しません。
一番色濃い部分から薄くなるにしたがって経過は人によってかありますが、結果として「便秘だ」という方が多くいらっしゃるのです。
 漢方薬は、だんだん濃い部分に近づくのですが、「あと一歩」のところに手が届かないのが現実です。

ホメオパシーは「あと一歩」のところに手が届きます。
だから、
体だけでなく心も魂も健康になります。
健康になったらお金と時間に余裕が出ます。
お金と時間に余裕ができたら自分自身をより「らしく」過ごすことができます。より「らしく」なったら自己肯定感が高まります。
自己肯定感が高まったら周りが見えます
周りが見えたら悩みを解決する力が付きます。
悩みを解決する力がつくと幸せになれます。

これが本当の「自然治癒力」「真の健康」

セルフケアを学ぼう!

上記の便秘の例でいうなら、単に「便秘のレメディ」だけではなく、「認められたい」「まじめ」「仕事をきっちりやる」という辺りから、その人に最適なレメディを見つけられるようになります。
(*それより深い部分についてはセッションが必要です。2019年から状況に応じてセッションをいたします)

安心して受けられる4つのメリット

* 少人数制です。1〜4名まで対応。質問しやすく理解が深まりやすい環境。
* 日時は相談のうえ決めます。
お仕事や子供の習い事など頭を悩ませなくても、問題なく受けられます。
* 開催場所は北海道札幌市ですが、対面のほかSkypeなどのビデオ通話でも受けることができます。
遠方の方、外出が難しい方も安心です。
2018.10.1より①〜③の講座について消費税をいただきます。

いつからでもスタートできます。学びたい意欲を損ないません!

詳細はこちら:https://jewelme.net/lessonprice

目的に合わせて選べる3つの【ホメオパシー講座】

① ホメオパシー基礎講座

薬剤師の立場からクスリとの違い、病になってしまう状態の症例を多数紹介しながら「今、なぜホメオパシーなのか」をオリジナルテキストを使いながら、基礎から奥深い部分まで少人数で学ぶことができます。
【内容】
・ホメオパシーとは:ホメオパシーの始まり、西洋医学・東洋医学について
・基礎理論:治癒の原理・過程について
・世界のホメオパシー:日本におけるホメオパシー
・レメディについて:原料やはたらき(効果)について
・ プルービングとは:どのようにしてレメディは作られるのか
・ポーテンシーとは:レメディの強さについて
・病、症状、治癒、健康の概念について
・よく使うレメディ紹介

②実践!ホメオパシーでセルフメディケーション レメディガイド

42種類のセルフケアキットについて、毎回7種ずつ学びます。

■ 42種類すべてを学べる6回コース
■ 1回(7種類)のみを学ぶ単回コース
単回コースは必要に合わせて選んで受講していただくことが可能です。
所要時間、内容は6回コースと同じになります。

【内容】
● 風邪、インフルエンザ
● 食べすぎ、飲みすぎ、旅行
● アレルギー(花粉症、喘息)
● メンタルケア(環境の変化、女性のために)
● スポーツ
● アウトドア
を中心に、よく使えるレメディを学びます。
他、 レメディの効果的なとり方・回数、やめ時、治癒の法則などもしっかり学べます。

■全6回コースだけの特典■
・症状や病名からレメディを選びやすいレパートリーをプレゼント!
・受講期間中は、レメディによるセルフケアのアドバイスを無料で受けることができます。
(単回受講の場合はこのサービスは適応になりません)

セッションではございません。

 ■6回コース、単回コース共通■
ご希望方には、習ったレメディをすぐに試せるようレメディのお試しキットも販売いたします。
3種類/7種類/フルセット(42種)/フルボトル(単品)でのご購入もできます。(遠方の方は郵送します。)

③ホメオパシー検定 対策講座

■ 年に2回行われる日本ホメオパシー協会 認定の検定に向けて
■ ①②の講座のフォローアップとしても最適

日本ホメオパシー協会監修の公式テキストを使用しながら納得のいく理解のところまで行います。

【内容】
第1章 ホメオパシーとは
第2章 ホメオパシーの基本原理
第3章 ホメオパシーの歴史
第4章 健康と病気と症状について
第5章 レメディについて
第6章 ホメオパシーをよりよく使うために
第7章 セルフケアへの応用
第8章 よく使われるレメディ
など

①〜③のお申込み・お問い合わせはこちら